道具がいらない下半身ダイエット!【足パカの魅力を紹介】|Good Improvement

下半身太りをどうにかしたい!

日本人女性の中には、下半身にコンプレックスを持っている人も多いでしょう。ウェストに問題はなくても下半身に脂肪が多い場合一つ上のサイズを購入しなくてはいけません。そんな人におすすめなのが足パカです。継続して続けると下半身太りを解消する事ができます。足バカにも色んな方法がありますが、どんな方法が一番効果的なのでしょうか?

足パカでの下半身ダイエットで効果がより出やすいやり方ランキング

no.1

足をクロスさせて行う足パカ

足を閉じて両足をクロスする事によってお尻と腹筋の外側にある筋肉を鍛えるのに効果的です。太ももだけではなく他の部位の筋肉に効くのでランキングの1位としました。

no.2

横足パカ

横足パカは横に寝転んだ状態で片足ずつ開閉を繰り返します。お尻の筋肉に負荷をかけるので、お尻を引き締めたい人におすすめの方法です。ですが、1位の理由よりは効果をあたえる筋肉が少ないのでランキングの2位としました。

no.3

足首に重りをつけた足パカ

負荷をよりかけてトレーニングの効果をかけたい人、足パカに慣れてきて物足りないという人におすすめです。初めて行う人にはレベルが高いのですぐバててしまいトレーニングを止めてしまう可能性があるのでランキングの3位としました。

道具をそろえる必要がない

脚

下半身太りを気にしている人の間で、足パカが人気です。床に寝転んで、足をパカパカ開閉するだけの簡単なトレーニングです。なぜ人気があるのかというと、道具をそろえなくても気軽に始められるダイエットだからでしょう。横になれる場所があればいつでも行え、今日から始めたいというやる気のある人にもピッタリです。また、太もも痩せが実現するだけでなく、お腹周りやお尻にも筋肉がつき、脂肪の燃焼しやすい体になれるのも人気の秘密でしょう。ジョギングやエクササイズのように肉体的な辛さを感じず、楽に行えるのも魅力です。セルフでエクササイズをするにおいて、部分痩せが難しいのが現状ですが、下半身をスッキリさせられるのが魅力です。

休止日を設ける

脚

足パカを行うときに気をつけることは、毎日行うのではなく休止日を設けることです。3日行って1日休むペースの方が、筋肉がつきやすいという報告があります。また、いきなり100回行うのではなく、最初は少ない数だけやり、そのあと10回、20回と増やしていくほうがモチベーションを保つことができます。ある程度の回数をこなすようになったら、普通に足パカを行うのではなく、ゴムバンドなどで負荷をかけて行うようにすると良いでしょう。

足を開きすぎない

脚

足パカは太ももを開くエクササイズですが、180度開く必要はありません。少し痛いけど気持ちいいぐらいまで開くのでOKなので、開きすぎには注意しましょう。股関節や腰の骨を傷めるリスクがあります。また、足パカは有酸素運動なので、呼吸をしながら行うようにしましょう。筋肉を動かすには酸素が必要となるため、呼吸をして酸素を供給する必要があります。これらの事に気をつけながら足パカを行うと、より高い効果を実感できるでしょう。

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